パニック症一覧

パニック症15

孫との沖縄旅行で、パニック症克服への自信がつきました。パニック症は、内向きに考え、自分で不安を大きくさせ、自分でパニック状態を加速させていきます。何か他に外向きに強い関心があれば、それに集中することで、不安は大きくならないことに気づきました。

パニック症14

大阪支店社員全員だけでなく、東京本社、名古屋支店社員全員からのメッセージを頂き、僕の定年に心を寄せて頂いたことには、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。定年後、2011年に妻、娘、孫と4人で飛行機で、沖縄に行った時、孫(当時3歳)の世話に気をとられ、飛行機恐怖症を忘れて、無事沖縄に着いた時から、パニック症克服の自信がついてきました。

パニック症13

27歳でイタリアでストレス過剰で、パニック症で倒れて先輩に助けられて帰国してから60歳の定年の日まで、パニック症と戦いながらも、会社人生を全うできたのも、会社の上司や同僚、その他多くの人に支えられてのことであり、感謝しています。

パニック症12

会社を休みがちになりましたので、定年半年前から長期休暇をとりました。定年直前の3月28日に出社して、大阪支店全社員に立派な送別会をしていただきました。59歳の1年間は、ほとんど会社に何も貢献していませんでしたので、心温まる送別会は、本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯でした。

パニック症11

58歳後半に担当の仕事を後輩に引継ぎをはじめ、59歳前半は支店長代行の職務に専念しましたが、ハンコを押す以外は実際の仕事はなく、午後からは全くすることがない、ただ机に座っているだけと言うのは、僕の性分には合わず、苦痛の連続で、以前よりパニック症が悪化して、度々会社を休むことになりました。

パニック症10

会社の帰途、大阪駅から1駅で不安を感じ、たまらず下車して、タクシーに乗り夏場ながら、寒気がしていましたので、暖房を入れてもらい、西明石の自宅まで帰りました。

パニック症9

パニック症の専門家の本から、後日パニック発作は安全で、30分を過ぎるとすこしづつ楽になり回復していきます。また、発作で気が狂うことはありません。ただ、パニック症の最中はいつ発作が起こるか、不安になるかを恐れていましたので、必死でした。

パニック症8

パニック症との闘いは、定年の60歳まで続きました。仕事をしないと給料がもらえないので、必死に薬・注射との共存で、過ごしていました。

パニック症6

パニック症は疲れが溜まり、少し不安を感じ出しますと、一挙に襲ってきます。何とか発作が起こる前に、タクシーで行き付けの病院に行き、静脈注射で落ち着いて職場に戻ります。それまでは、地獄のような感じでした。