香港出張 28.29.30.31.32.33.34.35.36.37.38.39.40.41.42

1982年11月08日~11月12日 5日間
   11月23日~12月03日 11日間
   12月12日~12月24日 13日間
1983年01月14日~01月19日 6日間
   02月27日~03月10日 12日間
   04月11日~04月15日 5日間
   04月22日~04月28日 7日間
   05月06日~05月12日 7日間
   06月05日~06月16日 12日間
   07月10日~07月13日 4日間
   07月18日~07月27日 11日間
   08月30日~09月02日 4日間
   11月17日~11月23日 7日間
   12月02日~12月09日 8日間
   12月21日~12月25日 5日間

香港出張も、1982年は、計14回、1983年は計12回、出張
しました。

顧客との現地での発注作業、生産進行の確認などで、出張回数が増えていきますが、1番頭を悩ますのが、輸入専業卸・国産アパレルの両方の顧客も、事前に小売店から注文を得るために、展示会を開催します。春・夏商品でしたら、展示会は9月・10月に開催されます。それには、香港で発注した商品の見本が展示されますので、
もし商品見本が遅れて、展示会に間に合わなければ、顧客は小売店から、事前に注文が得られないため、せっかくの香港での発注、又展示会後の発注が消滅して、それまでの作業が全て水の泡となりますので、展示会に見本を間に合わすのが、至上命題となります。

しかし現実は、展示会開催前日に、やっと品番別・色別の見本を届けることが多々あり、緊張の連続です。

香港のメーカが、最後の手段として、香港に住んでいるキャセイ
航空のキャビンアテンダントに、私物として、展示会見本を預け
それを、伊丹空港で待って、その足で、顧客に見本を届けるという
綱渡りの仕事を何回もしました。

そういう綱渡りのような仕事もしながら、他の営業マンは、イタリアからの輸入の仕事で、私だけが香港からの輸入の仕事を続けていきながら、輸入繊維部で生き残ることができました。

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